1965年、数学者I.J.グッドは超知能機械を「人類が作る必要のある最後の発明」と呼びました。
そして60年後のいま、AIが自律的にこなせる仕事の長さは、数か月ごとに倍増を続けています。
まさに自分より高い知能を生み続ける「知能爆発」ともいえる状況です。
本イベントでは、今現在進行形で進んでいる「知能爆発」の実態と、その先に訪れる未曾有の社会を、下記三つの切り口で想像力を働かせます。
労働——何のために働くのか。
主権——誰が決め、誰が責任を負うのか。
宗教——私たちは何を超越者として仰ぐのか。
実は既に人間社会を模したシミュレーションも行われており、それも今後の未来を占う試金石となります。
決してディストピアの警告ではありません。これから来る未曾有の社会で、私たちの生き方そのものをどうUpdateすべきかを考える思考実験です。
ぜひ一緒に未来を思い描き、そして何より今を楽しみましょう。
参加にあたって
事前知識は不要です。数式は一切使わず、あくまで雰囲気を楽しむ場です
応援チケットをご購入の方には、録画視聴権とスライド資料を提供します
アジェンダや時間は当日変更になる可能性があります
<スピーカー>
<プロフィール>
福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 理学修士、経営学修士。
AIを使った企業改…