開催日時: 2026/09/29 16:30 ~ 18:00 開催場所: オンライン

認知科学×AIロボティクスが問う、これからの研究開発。

概要

「話せる」AIは、次に「動ける」AIへと接続されようとしています。AIが言語や画像の世界を超え、ロボットという身体を得て実世界で行動する ——「フィジカルAI」が投げかける問いは、技術的な課題にとどまらず、労働力不足という社会課題、そして"人間とは何か”という人類の根源的なテーマにまで及びます。

本イベントでは、記号創発システム論の提唱者であり、人工知能と認知科学の接点を研究する京都大学大学院情報学研究科教授・谷口忠大先生と、トヨタ自動車でのパートナーロボット開発、Preferred Networksを経て、AIロボットの社会実装を率いる株式会社Preferred Robotics CTO・寺田耕志氏をお迎えします。

知能情報・認知システムの研究者と、AIロボティクスの開発者。異なる視点を持つお二人が、フィジカルAIをめぐる技術の課題、社会の課題、そして研究開発者自身の課題を、対話形式で深掘りします。

「ロボティクス業界が直面する技術課題とは何か。なぜそれが課題になっているのか?」 「ロボットは社会に受け入れられるか。ヒューマノイドは、いつ・どの領域から人手不足を補い始めるのか?」 「生成AIと意識の創発——ヒューマノイドの…