開催日時: 2026/10/06 13:00 ~ 14:00 開催場所: オンライン

AIコーディングの普及により、実装速度は大きく向上する一方、生成されるコードの品質をどのように担保するかが新たな課題となっています。設計のばらつき、仕様と実装の乖離、そして増え続ける検証にかかるCIのコストと時間。これらをテストやレビューの追加で後追いしようとすると、チームの負荷だけが積み上がっていきます。

本ウェビナーでは、CircleCIとPostmanが、CI/CDとAPI開発それぞれの視点から、品質チェックを開発プロセスのより早い段階に置く「シフトレフト」の考え方を軸に、AI時代の開発プロセスをどう設計すべきかを解説します。人間の開発チームがこれまでやっていた品質チェックをAIに徹底させる仕組みと、APIの「合格条件」を実装前に契約として定義するアプローチ。AIによる開発速度を落とさずに、信頼できるソフトウェアを届けるための実践的な考え方を持ち帰れる内容です。

こんな方におすすめ

AIコーディングを導入しつつ、開発生産性や品質には課題を感じている方

CIの実行時間やコストの増加に、次の打ち手を探している方

API設計のばらつきや仕様と実装の乖離を、仕組みで防ぎたい方

品質基準をチーム共通のルールとして運用したいテックリード・EMの方

持ち帰っていただくこと

AI時代の開発…