本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
クレーム・不適合対応の遅れが、企業経営のリスクにつながる
製造業では、品質要求の高度化や市場ニーズの多様化が進む中、顧客クレームや社内不適合への迅速かつ的確な対応が、これまで以上に求められています。
顧客クレームや社内不適合への対応が遅れ、原因を十分に特定できないと、同じ不具合の再発や対応の長期化を招き、品質コストの増加につながるだけでなく、顧客からの信頼やブランド価値を損なうなど、企業経営にも大きな影響を及ぼしかねません。
情報収集から原因分析・対策共有までが部門ごとに分断
しかしながら、多くの製造業では、顧客クレームや社内で発生した不具合・不適合に関する情報が部門ごとに分散し、原因分析や対策の進捗、再発防止策を一元的に管理することが難しくなっています。
例えば、
・クレームを受け付けるたびに関係部門へ個別に調査を依頼し、情報の収集やExcelへの転記・集計に手間がかかる
・回答期限が迫る中、各部門へ何度も確認しなければならず、対応状況や進捗を把握しにくい
・Excelやメールが複数存在し、どれが最新の情報か分からない
・原…